2026/01/25 19:14

「デッドシーソルト(死海塩)を買おうとしたら、ブラウンとゴールドの2種類があって迷ってしまった…」そんな経験はありませんか?

実はこの2つ、含まれている成分はまったく同じです。
違うのは、パッケージの色だけ。

それでもパッケージの「色」にこだわっているのには、理由があります。

このデッドシーソルトは、どう作られているのか

まず知っていただきたいのは、このデッドシーソルトの製法です。

原料は、ヨルダンの死海の海水
この海水をそのまま使い、
濃縮し、加熱することで水分を飛ばし、ミネラルを結晶化させています。

香料や着色料で演出するのではなく、
死海水が本来持っているミネラル成分を、物理的な工程だけで結晶にしている
だから、ブラウンもゴールドも、中身は完全に同一です。

それでも「どっちでもいい」にはしたくなかった

「中身が同じなら、どっちでもいいじゃない」合理的に考えれば、その通りです。

でも、毎日のお風呂は、体を洗うだけの“作業”ではなく、一日の終わりに自分を整えるための時間。

このソルトを手に取り、フタを開け、お湯に入れる。その一連の動作すべてが、バスタイムの体験をつくります。

だから私たちは、色を選べるようにしました

ゴールドとブラウン、それぞれの意味

最初に作ったのは、ゴールドでした。少し特別感があって、気分が切り替わる。
「今日はちゃんと自分を労わろう」そんなスイッチになる存在です。

一方で、

・もう少し落ち着いた色がいい

・洗面所や浴室に自然になじむものが欲しい

・主張しすぎないデザインが好み

という声も多く届きました。

そこで生まれたのが、ブラウンです。
同じ中身でも、視覚から受ける印象は変わる。
より静かに、日常に溶け込む選択肢です。

デッドシーソルトがもたらす実感

濃縮・加熱によって結晶化した死海のミネラルは、
お湯に溶けると、やわらかく包み込むような感触になります。

・入浴後、肌がつっぱりにくい
・体の芯まで温まりやすい
・湯冷めしにくいと感じる

こうした声が多いのも、
死海特有のミネラルバランスによるものです。

色を選ぶことは、今の自分を選ぶこと

成分は同じ。
製法も同じ。
効果も同じ。

それでも色を選べるようにしたのは、
自分をどう扱いたいかを選んでほしいからです。

ゴールドで気持ちを切り替えたい日。
ブラウンで静かに整えたい日。

デッドシーソルトは消耗品ですが、
自分を雑に扱わないための、小さな選択でもあります。

今日のあなたは、どちらの色がしっくりきますか。